モンゴルサマーキャンプ2018

2018-08-25

8月17日(金)午後9時45分にモンゴルサマーキャンプ2018参加団一行24名を出迎えました。マイクロバス2台に荷物を積み込みウランバートル市内へ移動し、午後11時30分にフラワーホテルに到着しました。

8月18日(土)午前7時30分にバンザイ大本モンゴル本部事務局長と共に大本モンゴル本部で朝拝をし、参加団の大本モンゴル本部参拝受け入れ準備をしました。

午前8時30分にモンゴルサマーキャンプ2018参加団一行が大本モンゴル本部へ参拝し、大本モンゴル本部役員・信徒、人類愛善会モンゴルセンター役員・会員らと面談しました。参加団を出迎えた30名中8名がエスペランチストでした。参拝者全員で天津祝詞を奏上後、アンハー大本モンゴル本部現地本部長、バーギー人類愛善会モンゴルセンター事務局長、松田達子モンゴルサマーキャンプ2018参加団団長の挨拶がありました。午前9時にバンザイ大本モンゴル本部事務局長と共に参加団一行とマイクロバス2台でウブルハンガイ県アルワイヘール市へ向け出発しました。午前11時30分にウリハン・パーキングエリアで昼食後、午後7時にアルワイヘール市内のアルワイパレスホテルに到着し、ホテル内レストランで夕食をしました。その後、モンゴル・日本伝統芸術の夕べの打合せと稽古をしました。ウランバートル市からウブルハンガイ県アルワイヘール市まで430㎞(内60㎞は無舗装)を10時間かけて移動しました。

8月19日(日)午前7時にアルワイパレスホテルを出発し、午前9時40分にナムギルラグチャー・グチンウス村村長宅に到着し、モンゴルサマーキャンプ2018参加団一行が面談し、グチンウス村村長にお土産を贈呈しました。

お茶会の準備後、午前10時30分から村長所有の大草原でのお茶会を始めました。聖師さまと出口清吉さまのお写真に献茶後、村長ご夫妻、村議会議長、副村長、アンハー大本モンゴル本部現地本部長と共に入席し、その後、村長の親族及びグチンウス村関係者が入席し、参加団全員も入席しました。その後、ヤギの乳しぼりや乗馬体験をし、村長宅で村長招待昼食会(モンゴル伝統料理)を頂き、ゲルの中で遊牧民生活を体験しました。

昼食後、村長宅を出発し、午後2時にグチンウス村に到着し、荷物を宿舎のグチンウス村学生寮に入れた後、トンガラグ・上級公務員の案内でグチンウス村庁舎を視察しました。その後、グチンウス村庁舎向い側の公園内にあるモンゴル国第1号自治体世界連邦都市宣言記念碑を視察しました。

午後3時にグチンウス村学校を訪問し、玄関でビャムバスレン・グチンウス村学校校長、学校教職員10名、グチンウス村学校生30名(小学生~高校生)の出迎えを受けました。ビャムバスレン校長の歓迎挨拶と松田達子モンゴルサマーキャンプ2018参加団団長の挨拶後、語学教室へ移動しモンゴル児童支援用品目録贈呈と村長、校長、生徒男女各1名、松田達子団長、時松治彦副団長、アンハー現地本部長によるスマートテレビ除幕式が行われました。引き続き、児童支援用品の日本語教科書、漢字ノート、鉛筆が生徒代表に手渡されました。また、人類愛善会の缶バッジや参加団員からの日本の土産が村長、学校長、学校教職員、学校生徒らに贈呈されました。村長や校長からスマートテレビの贈呈によりインターネットによる日本語講座の成果がさらに上がるという喜びの声がありました。その後、日本語講座受講生全員が日本語で自己紹介をし、モンゴルサマーキャンプ2018参加団員も自己紹介をし、日本語での交流をしました。午後4時にAMDA・人類愛善会支援グチンウス村大地のサジープロジェクト農園へ移動し、サジー農園視察後、村長、校長、生徒2名、松田団長、アンハー現地本部長がサジーを植樹し、続いて参加団員24名とグチンウス村学校生30名が合同で36本のサジーを植樹しました。

午後5時30分にグチンウス村学校食堂での夕食後、グチンウス村文化センターに移動し、午後6時30分からモンゴル・日本伝統芸術の夕べの準備をし、午後7時からでモンゴル・日本伝統芸術の夕べが開催されました。八雲琴「菅掻曲」と「松の齢」、連吟「暁山雲」、仕舞 「鶴亀」、「雪クセ」 「西王母」に引き続きモンゴルサマーキャンプ2018参加者全員で神歌朗詠をしました。その後、モンゴル民謡踊り「ホルボーナムバ」、モンゴルの子供の歌 「ツェツェグティ・オヒン」、詩朗読 「お母さんについて」に続き、愛善歌ORO黄金をグチンウス村学校生20名と参加団員がエスペラントで斉唱しました。その後、来場者全員で幸せなら手をたたこうをモンゴル語と日本語で歌い、最後に来場者全員でみろく踊りをし、午後8時40分にモンゴル・日本伝統芸術の夕べが終了しました。モンゴルと日本伝統芸術の披露はグチンウス村村民にも大好評で素晴らしい文化交流ができました。参加者は参加団員、グチンウス村学校生、グチンウス村村民を合わせて120名でした。

8月20日(月)午前7時にグチンウス村学校食堂での朝食後、午前8時にグチンウス村学校を出発し、トム元大本モンゴル本部事務局長の父親が経営するモンゴルプレーリーリゾートに向いました。午前11時30分にアルワイヘール市のアルワイパレスホテルに到着し、ホテル内レストランで昼食後、午後0時30分にアルワイヘール市を出発し、午後7時にモンゴルプレーリーリゾートに到着しました。 モンゴルプレリーリゾート所有の大草原でトム元大本モンゴル本部事務局長が熱気球を膨らませ、モンゴルサマーキャンプ2018参加団一行を歓迎しました。モンゴルプレーリーリゾート経営者のバーギー氏(トム元大本モンゴル本部事務局長の父親)に挨拶し、午後7時にモンゴルプレーリーリゾート内レストランで夕食後、チェックインを済ませ午後9時からキャンプファイヤーをしました。

8月21日(火)午前7時にモンゴルプレーリーリゾート内レストランでの朝食後、午前9時から草原で乗馬体験をしました。その後、参加団員はアーギー前大本モンゴル本部事務局長(トム大本モンゴル本部事務局長の兄)と面談しました。午前11時30分にモンゴルプレーリーリゾート内レストランで昼食後、トム元大本モンゴル本部事務局長の母親のツェツェゲーさんと面談しました。 午後1時にモンゴルプレーリーリゾートを出発し、午後3時40分にウランバートル市内のフラワーホテルに到着しました。午後5時にフラワーホテルを出発。午後6時からモンゴル民族音楽コンサートを鑑賞し、午後7時からウランバートル市内のキャステルレストランで開催された大本モンゴル本部主催夕食会に出席しました。公務で北京に出張中のツェデンダンバ人類愛善会モンゴルセンター会長は日程を調整し夕食会に出席。参加団員と面談しました。午後9時20分からオユンナ大本モンゴル本部直心会会長が経営するカラオケ店Venice28th Streetで開催された、さようならパーティーに出席し、午後11時30分に終了後、フラワーホテルへ移動しました。

8月22日(水)午前8時30分にモンゴルサマーキャンプ2018参加団が大本モンゴル本部へ参拝し、大本モンゴル本部役員・信徒、人類愛善会モンゴルセンター役員・会員らと面談しました。参加団の出迎えは20名中5名がエスペランチストでした。柴田健事務局長による世界平安安全祈願祝詞奏上後、参拝者全員で神言を奏上し、引き続き、松田モンゴルサマーキャンプ2018参加団団長、アンハー大本モンゴル本部現地本部長、バーギ人類愛善会モンゴルセンター事務局長の挨拶がありました。 

午前9時からザイサン丘、ガンダン寺院、スフバートル広場などウランバートル市内観光へ出発しました。ガンダン寺院訪問の際、大本開祖伝のモンゴル語翻訳者のハグワデムチグ元ガンダン寺院広報部長と遭遇し、ガンダン寺院の説明を受け、ガンダン寺院広報部長代理の到着後、引き続き、ガンダン寺院の説明を受けました。その後、2004年6月21日に出口王仁三郎聖師モンゴル訪問80周年記念モンゴル訪問団として初めて教主様がモンゴルを訪問された折の記念植樹記念碑前を訪れました。

午後0時30分にスフバートル広場近くのフェリチーターレストランでの昼食後、午後1時30分からノミンデパートで買い物をしました。ノミンデパートからフラワーホテルへマイクロバスで移動中にナムギルラグチャー・グチンウス村村長と遭遇し、村長もマイクロバスに同乗してフラワーホテルへ向かいました。荷物の整理後、午後5時30分にフラワーホテルを出発し、午後6時からモンゴリアンバーベキューレストランで夕食、午後8時にチンギスハーン空港へ移動しました。

午後9時にチンギスハーン空港に到着し、アンハー大本モンゴル本部現地本部長、バーギー人類愛善会モンゴルセンター事務局長、オユカ大本モンゴル本部経理担当、ガイド2名、バンザイ大本モンゴル本部事務局長と共に午後11時15分発(KE868)便の仁川経由で関西空港へ向うモンゴルサマーキャンプ2018参加団一行を見送りました。