国連世界平和デー

2018-09-24

9月21日(金)午前9時にバンザイ大本モンゴル本部事務局長がメンデー人類愛善会員と共に歌垣、世界平和の鐘の棒、横断幕、脚立等を車に積み、大本モンゴル本部を出発しました。午前10時に大本信徒のソヨルマーさんと合流し、3人で歌垣、世界平和の鐘の棒、横断幕の設置をし、午前11時40分に祭服に着替えました。 

国連世界平和デーの祭典行事の次第は以下のとおりです。

午後0時       開会宣言 ネルグイ・バハイ教モンゴル本部参事

午後0時10分 アントニオ・グテーレス国際連合事務総長挨拶をツェツェグマー在モンゴル国連コーディネーター職員が代読し、世界平和の鐘をならしてロウソクに火をつけました。その後、世界平和を祈って参加者全員で1分間黙祷しました。ホラン・モンゴル国大統領宗教補佐官は急な海外出張のため不参加でした。

午後0時20分 宗教代表者が下記の順番で祈りを捧げ、世界平和の鐘をならしてロウソクに火をつけました。

         ①ヒンズー教(代表が欠席のためバハイ教信徒が代理を務める)

         ②仏教(ダムバジャワ・ダシチョイリン寺院管長他7名)

         ③キリスト教(ウェンセスラオ・パディルラ枢機卿とアルフレード・キセレヴェ在韓国・モンゴルバチカン大使)

         ④イスラム教(代表が欠席のためバハイ教信徒が代理を務める)         

         ⑤大本(バンザイ大本モンゴル本部事務局長が世界平安安全祈願祝詞奏上)

         ⑥バハイ教(バハイ教信徒2名)

午後0時50分 宗教代表者による芸術披露

        キリスト教 讃美歌

        バハイ教  歌

午後1時     閉会の辞 エルデネチメグ・バハイ教モンゴル本部参事

閉会の辞でエルデネチメグ・バハイ教モンゴル本部参事は「2年後にモンゴルで国連世界平和デーを開催して20周年を迎えるので、世界平和の鐘の周辺をモンゴル国政府と宗教者で協力して改装したい。この件について年内に宗教代表者と会談したい」と述べました。最後に宗教代表者全員で世界平和の鐘をならし、宗教者代表と参加者全員で記念写真撮影しました