第21回世界宗教デー

2019-01-30

1月20日(日)午後2時からウランバートル市内のベスト・プレミアー・ウェスタンホテルの5階のソヨムボ館でバハイ教主催の「宗教の本当の目的」をテーマに第21回世界宗教デーが開催され、大本信徒のソヨルマーさんと共に参加しました。

午後2時10分の開会宣言の後、宗教代表者による祈りへ移り、ヒンズー教、仏教、キリスト教に続きバンザイ・大本モンゴル本部事務局長が「世界平安安全祈願祝詞」を奏上しました。最後にバハイ教が世界平和への祈りを捧げました。

午後2時40分から「宗教の本当の目的」をテーマにヒンズー教、仏教、キリスト教、イスラム教、バハイ教の代表によるスピーチがありました。引き続き、モンゴル民族音楽の披露がありました。

その後、トゥブシントゥグス・モンゴル国名誉教授とデンベレルモンゴル国立大学教授が挨拶をし、宗教が存在する意義について感想を言いました。最後にサンチルバハイ教参事が閉会挨拶をしました。記念撮影の後、茶話会に移り午後5時に閉会しました。

当日はソヨン・ゲゲールーレグチ民放テレビ局が取材しました。参加者は80名でした。